megaphone diary - 音ゲーに適したテレビ

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音ゲーに適したテレビ

以前REGZA Z2000を買って1年弱で売り払った男←

AV Watchより気になる記事発見
http://av.watch.impress.co.jp/docs/series/dg/20100617_374645.html

>結論から言えば表示遅延時間約1.2フレームという速度自体に変更はない。
>しかし、・・・(略、
>そしてIP変換、ノイズ低減処理、超解像処理、解像度変換、倍速処理までを行なっても
>表示遅延時間約1.2フレームを維持したことが「ゲームダイレクト2」の"2"たるゆえんとなっている。

毎シリーズごとにゲームモードが進化し続けてるのは知っていた。
が、今回はとうとう倍速処理を行っても遅延が変わらない、らしい。

俺がよくやるゲームはPCフリー音ゲーのLunatic Rave2、略してLR2。
このゲーム、フル画面でプレイする場合の解像度は640x480のアスペクト比4:3。
Z2000でDVI→HDMI変換でPCと接続において、画面モードを「ワイド」にした場合、
画面モード「ノーマル」に比べて、体感で分かるぐらいに数フレーム遅延する。
画面上下が十数ドット程はみ出ている。
以上の症状が気になって、乗り換えた過去がある。

ちなみに今使ってる機種はもう2年近くなるが、BRAVIAのV3000シリーズ。
「ゲームテキストモード」が入力遅延を少なくしたモードで某掲示板で評判高かったのを参考に乗り換えたが、
Z2000→V3000
で大正解であった。実際2機を繋げ変えて比較した上での感想結果だ。
V3000もDVI→HDMI変換で全く同じ接続の仕方なんだが、
D-sub15端子があり、テレビ自身が解像度640x480表示に対応している為
画面にピッタリ表示されるし、REGZA程に極端な遅延が起きないのではなかろうか?
・・・というのが俺の勝手な推測。

果たして今回のモデルは、画面モード(アスペクト比率)をかえた場合の遅延もなくなってるんだろうか?
もしこれが解消されてるのであれば、今回のレグザはヤバい。

ハイスピードで振ってくる譜面がクッキリ表示され、BGAが超解像して高画質化され、
画面表示遅延が体感されないモニターとなりゃもう・・・ゴクリ
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2009年03月 藤沢のゲーセンにてIIDX 16 EMPRESS。
腕前変わらず万年10段でした。
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